地方公務員(町役場正職員)から書店員へ30代転職、でも充実!

地方公務員時代は上下水道に関する業務、住民票に関する業務に従事しました。けど30代で転職したんです。

具体的には、予算書・決算書の作成、工事の発注、水道の開栓、漏水の修繕など、住民票謄本・抄本の発行、戸籍謄本・抄本の発行、届書の受付、パスポートの申請受付、年金に関する申請の受付、書店員としては、荷ほどき、検品作業、担当書籍の整理・返品・発注等の裏の仕事と、レジ業務を主に担当しています。

自分にとって何が大切なのか、何をしていたら楽しいのか、を考えるところから始めるのが30代の転職だと思います。

考えていた期間は3ヶ月程度です。そのために、世の中の仕事が網羅的に載っている本を購入して、少しでも興味がある、やりたいと思える仕事に付箋をはるところから始めました。何度も読み返していると、いくつかの仕事にしぼられてくるので、次はそれらの職業に関するもう少しつっこんだ本を買ったり、ネットで調べたりしてより詳しい情報を得るようにしました。そうしていくと、自然に調べていて楽しいと思える仕事、自分が働いている様子がイメージできる仕事が限られていきます。働きたい仕事が決まったら、就活サイトでフリーワード検索をかけました。

自分が30代転職で重視したことは、「楽しいことしかやらない」ということでした。給与額は当然気になるところですが、いくら給与が良くても、長続きしなければ意味がないし、中身に興味が出ない仕事であれば仕事の時間が苦痛で仕方がないと思います。給与額が高いほうがいいに決まっていますが、給与額が高い仕事はもちろんキツい仕事が多く、ストレスをためやすく、ストレスがたまると無駄な散財をしてしまいがちなことを考えると、給与額にこだわらずに自分の本当にやりたいことをやるほうがストレスからも解放されて節約でき健康的に生きられるのではないかと思います。給与額が下がってもそれを認めてくれる周囲には感謝を伝えることが大切です。